意 見 書 の 回 答

事業の名称 金沢競馬場省エネルギー対策事業

  意     見 回     答































第1の1の(4)

 電灯設備及び動力設備以外の省エネルギー機器が考えられる場合、それも提案に盛り込んではどうかご教示願います。



第1の1の(6)

 省エネルギー機器の設計・施工が平成14年1月から同年3月と短期間であり、PFIの主旨である民間業者の創意工夫を十分活用出来ないものと思われます。最低4ケ月納期を頂けないでしょうか。




第2の2の(1)

 実施方針に関する意見及び回答の公表は行われるのかご教示願います。



第2の2の(1)

 提案準備期間が約1ケ月(公表:10月19日から技術提案書の提出:11月25日)とありますが、民間の創意工夫を求めるならば、最低1.5ケ月は必要と考え、提出期限の延期を要望します。


第2の2の(1)

 本件は全国で初めてESCO事業をPFI法に則った形式で行われるものと認識しており、契約が1ケ月未満(最優秀提案者の決定:12月上旬、契約締結:12月下旬)での締結は他のPFI事例をみても困難であり、最低3ケ月は必要だと思われる契約期限の延長を要望します。







 今回の事業は電力量の削減を謳っており、その他の提案は対象としない。






 結論から言いますと、設計・施工の日は変更出来ない。電力量の削減の分野で創意工夫を行う。








 回答の公表については、石川県及び競馬事業局のホ−ムペ−ジに掲載します。





 2のところでも述べたように、省エネルギー工事を13年度末で終了させるため、日程の延長は出来ない。






同 上