金沢競馬場所属馬のJRA遠征について

 金沢競馬場所属のリワードホルン(牝・2歳、吉井一良きゅう舎)は、来る12月1日(土)JRA阪神競馬場で実施される特別指定交流(特指)競走・ポインセチア賞競走(2歳500万円以下、距離1200m、ダート、1着賞金1000万円)に出走することになりました。
同馬はデビュー戦のJRA認定新馬戦に見事に勝ち、中央挑戦権をつかみました。
2戦目はいきなり重賞の第13回サラブレッドフレッシュカップ競走でしたが、距離が1500mと延びたためか8着と敗れたものの、1200mであれば期待がもてます。トゥインチアズに続けを合言葉に頑張ってもらいたいものです。
なお、騎手は2戦とも手綱を取った桑野 等騎手です。
また、同じ日に松野きゅう舎のイエスマン(牡、3歳)も3歳以上1000万円以下競走(1200m、ダート、1着賞金1050万円)に今年4度目の中央挑戦が決まりました。騎手はルーキーの吉原寛人騎手が騎乗する予定です。
2頭とも声援の程よろしくお願い致します。