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JBC2026オリジナルロゴマークが決定!
2026年の“ダート競馬の祭典”『JBC』は、11月3日(祝火)に金沢競馬場と門別競馬場で行われます。
「JBC2026」まであと100日となる本日、石川県・北海道(ホッカイドウ競馬)・JBC実行委員会では、JBC2026 オリジナルロゴマークを以下のとおり決定しましたのでお知らせします。

JBC2026オリジナルロゴマーク
■JBC2026オリジナルロゴマークについて
今回のJBCロゴマークは、競走馬生産者のための祭典競走を、2024年に発生した能登半島地震という大きな困難からの復興に歩み続けている当地石川県(金沢競馬場)において開催する意味を念頭に置き、競馬関係者の夢、能登復興の夢という夢そのものがその目指す未来に向かい枠を超えて走り出すことをイメージしたものとなっています。
また、ロゴ全体に使用したゴールドカラーは、JBCが持つ祭典としての華やかさや格式を表現するとともに、夢や希望が未来へ向かって力強く輝く姿を表現しています。
なお、門別競馬場との共催はロゴ内の4つの星で表しており、3つの星は金沢競馬場で行われるJBCクラシック・スプリント・レディス クラシックの各競走、1つの星は門別競馬場で行われるJBC2歳優駿競走を意味しています。
■JBCについて
JBCは、アメリカのブリーダーズカップを模範とし、「生産者が主導するレース」として2001年に創設されました。JBCクラシックJpnI・JBC スプリントJpnI・JBCレディスクラシックJpnI・JBC2歳優駿JpnⅢの4つのダートグレード競走から成ります。各カテゴリーのチャンピオン決定戦 として全国から有力馬が一堂に会することから“ダート競馬の祭典”と位置付けられています。今年は11月3日(祝火)にJBCクラシック・スプリント・レディスクラシックが2021年第21回以来、5年ぶりに金沢競馬場で行われ、JBC2歳優駿は、引き続き門別競馬場で行われます。